ひびのきろくです。 since 2011.7.8
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あの日を増やそう。
前日の日記の続き?です。


2008年8月27日。
ちょうど3年前の今ごろ、
僕は「あの日」についての文章を書いていた。

「あの日」を増やそう。
これは敬愛するカメラマン・テラウチマサトさんの言葉です。 

あの日とは何か。
それは「あの日」という言葉を聞くだけで、
「ああ、あの日ね!」って自然と思い出される1日のこと。

世界中の国々、
そこで暮らす人々が
「あの日」を持っています。 
テラウチさんの著書の中では、 
アメリカ国民にとってはアポロ11号が月に到着した日、 
イギリス国民にとって、それはダイアナ妃が亡くなった日かもしれない、 
と綴られています。 

その時の情景がぱっと頭に蘇る。 
忘れられない一日。
それが「あの日」です。 

「あの日」は必ずしも国民皆が共有するような
歴史的な一日でなくてもいい。 
はじめて告白した「あの日」、 
父親を尊敬の眼差しで見た「あの日」、
 はじめて車を買った「あの日」、
笑えるくらい土砂降りにあった「あの日」・・・

たとえ自分だけの小さな「あの日」でも、
その場にいた人にしか伝わらない「あの日」でも、
1つでも多いほうがいい、と僕は思う。

3年前の僕は、
そんな「あの日」がなんか良いな、 
こつこつと集めていきたいな、って思ってた。


tonightは、1回目から、今回まで、
ずーっと「あの日」です。

aniさんが「4年の集大成」と言っていたが、
僕も本当にそう感じた。
誰に頼まれるわけでもなく、
自分が好きな音楽に日々触れ合ってて。
そんな似た者同士が集まって、
流れる時間を共有する。
かけがえのない時間。

自分にとっての「あの日」が
一緒にいた人たちにとっても「あの日」になれば、
これほど嬉しいことはない。
なんて思うわけです。

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