ひびのきろくです。 since 2011.7.8
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ドライカレー

なんだかんだでよく足を運んでいる
ツナパハさん@大名。
スリランカカリーも美味ですが、
比率としてはドライカレーのほうが多いかも。


これぞ、辛ウマ!


その存在を知ったのは数年前。


あのカレーが食べたい。
カレーではない。あの、カレーだ。
居酒屋にだって置いてある料理なのに、
ここでしか味わえない一品。

「カレー屋 辛樹」との出会いは遅い。
店自体はずっと以前から営業していると思うが、
存在を知ったのは数年前。
あるカレー好きの編集者から教えてもらった。


皿の上にはご飯、
ニンジンやジャガイモ、タマネギといった野菜、
そして、ビーフカレー。
このビーフカレーは肉だけを炒め、
提供の直前にルウに合わせていると聞いた。
口に運べば、肉の旨味が舌の上で暴れ出す。


これにさらにルウをかけ、
自分のペースで味わいを変化させながら食べる。
ご飯にかけるとすっと馴染み、
滑らかな口当たりを残して喉の奥に消えていく。
カレーを食べているのに、
なんだか旅をしている感覚を覚える。




#カレー屋 辛樹 / ビーフカレー ¥820
すべてがミラクル


カレーは奥が深い。
店が違えば、梅干しだってのる。

店主Hさんが作る個性爆発のカレー。
たまにバランスボールが転がる
遊び心溢れた空間で味わえる。

インドカレーに独自の解釈を加えた一皿は
どこか突き抜けた感じすら漂っている。
ぜひ一度食べてみてほしい。
僕は大好き。
初来店の際、お替わりした。

20時頃からマヌコーヒー春吉店の3階で営業。
お店の名は「ナド」。
カレー以外に洋服“など”も販売するからだそう。
どこまでもユルい。

インド人が作ったカレーは美味い。

日本人が握る寿司がうまそうなように、
インド人が作るカレーは食欲をそそる。
インド人じゃなくても、
ターバン巻いてたら旨さ2割増、だ。

「ミラン」のキーマカレー。
事務所が近かった頃は、
割と足を運んでいました。
値段と味のバランスがよい。
とってもまろやかで、
食べ進めるほどに次がほしくなる。


ラッシーって、
もっと一般化してもいいじゃないかい。

初めて出会ったときの衝撃といったら。

初めて出会ったときの衝撃といったら。

ツナパハのスリランカカレー。
食べ進めるほどに次が欲しくなり、
食べ終わると寂しさすら感じてしまう。
罪なカレーです。


朱色のルウはなかなかの辛さ。
初めは憎らしいほどに刺激的なのに、
徐々に、そこから加速するように、
旨さが増していくような感覚を覚える。
ドライカレーもまた旨し。
その話はまた別の機会に。


嗚呼、カツカレー。

嗚呼、カツカレー。

カツカレーはカツカレーであり、
カツ+カレーではない、
と勝手に思っている。


そう思わせたのが、
『大正亭』のカツカレー。
この一品においては、
カツとカレーを分けて考えられない。

トンカツには肉の味が濃い鹿児島産の黒豚を使う。
単純にそのまま食べても美味い。
が、である。
衣にほどよくルウがしみ込んだそれを一度食べてしまうと、
もう後には戻れない。

カリカリの衣の食感が残るよう、
端のほうにはルウがかからないように注意を払いつつ、
浸すべきところにはしっかりとルウを含ませる。
トンカツとカレー、双方の旨味が渾然一体となり・・・
後はお店でご堪能を。


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